中国山西省・現役介護職員の実習生

呂梁市の文化と人々の気質

  • 呂梁は著名人を輩出し、豊かな文化財が保存されているところでもある。唐代の女性皇帝「武則天(ぶそくてん)」、宋代の名将「狄青(てきせい)」、試験管ベ イビーの父と呼ばれる「張民覚(ちょうみんかく)」、現代文学の代表的作家である「馬烽(ばほう)」、映画監督「買樟柯(かしょうか)」等の傑出した人材を生 み出している。
  • 呂梁の人々は、純朴で、働き者で善良だ。黄土高原の古き時代からの文明と特殊な地理環境により、多くの独特な 民俗文化が作り上げられ、今日に伝わっている 。孝義の皮影(ピーイン、影絵)、木偶劇(もくぐう、人形劇の 一種)、地方歌劇の「碗碗腔(ワンワンチアン)」、中陽の「切り紙細工」、柳林の「盘子(みこし)」、 臨県の「傘頭秧歌(傘を使った歌舞)」等、国定無形文化財が多く残されている 。
  • 日本の仏教界、浄土宗の祖庭(祖師が常駐する寺)は呂梁市交城県にある玄中寺 だ。毎年、多くの日本の信者がここに参拝に訪れる。著名な高僧である大谷螢潤(おおたにえいじゅん)氏の顕彰碑は玄中寺で落成し、長年にわたる中日友好往来を証明している。
  • 呂梁は革命の揺り籠と言われ、かつては革命の聖地、延安の東側の障壁として守りを固めていた。毛沢東、周恩来、劉少奇、鄭小平等の革命第 1 世代の指導者らが戦い、生活をしていた場所で、 「刻苦奮闘、努力向上」を旨とする「呂梁精神」を育んだところでもある。

呂梁山介護士 受入メリット

  1. 4万人を育成してきた呂梁市政府による選抜メンバーで信頼度が高い
  2. 選抜基準は「人に対するまごころのある者、明朗・ポジティブで、協調性のある者」
  3. ほぼ全員が現役介護職員
  4. 呂梁市政府が、N4取得までの彼らの入国前日本語研修費を負担(一般送出し機関の場合、20~30万円の教育費を日本側が負担)するので、初期費用が低コスト

費用・配属までの流れ

費用

配属までの流れ